HUNTER×HUNTERの連載再開が決定した。
1巻から最新刊である33巻まで再読し、そこで思い出したことがあった。
「そういえばHUNTER×HUNTERの映画結局見てないな」

「なんか映画やってたな」ぐらいの印象しかなかったので調べてみることに。
その結果現在映画は2種類あるということがわかった。
・幻影旅団編~GI編の間の作品である「緋色の幻影」
・GI編~キメラアント編の間の作品である「-The LAST MISSION-」

とりあえず「劇場版HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)」から見てみることにしたので、インターネッツで情報を調べてみることに。

どこのサイトでも評価2以下というところからはじまり、
「原作ファンを馬鹿にしている」
「怒りすら感じた」


ストーリーの評価も、
「パラレルワールドだと考えるとまだ納得できる」
というクソアニメ映画によくつけられるコメントがついていました。

それでも自分はどんな映画でも基本楽しめるし、クソ映画だから見ないほうがいいと言われていた「プリンセス・トヨトミ」や「レッドドーン」ですら不愉快な気持ちにはなることなく最後まで見れたので、クソ映画に対する耐性というか、どんな作品でもある程度は楽しめる感性をもっているのでいけると思っていました。

まあもうオチもよめてると思うんですけど、超絶クソ映画でした。
kuraku
上映時間が進むにつれて瞳が深く暗く静かに沈んでいった。

進まない展開、期待はずれの行動、原作と異なる性格のキャラクター。
序盤の飛空挺でのやりとりとかマジで12歳のガキって感じ。マインクラフトとかやってそう。

これ以上書くとネタバレになっちゃうので書きません。
この怒りはしばらくおさまる事を知らない。
sennritu



今回の映画レビューは以上となります。
連載再開までまだ時間もありそうなので「-The LAST MISSION-」の方も見たいのですが、評価が「緋色の幻影」と同じぐらいなのでウチ、心折れそう。。。。