島崎くんは自分の事をもっと真剣に考えたほうがいいよ。

うそはうそであると見抜ける人でないと(ブログを使うのは)難しい

ご存知の通り12/9(土)に亡者のひとだまを含む3枚のカードがナーフされました。
同時期にハースストーンから新パック「コボルトと秘宝の迷宮」が追加されたこともあり、ライバルズの環境を追えてないという皆さんのために現環境を説明することにしました。

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まずはひとだまのナーフに注目。
スタッツが5-4から4-4に変更になりましたが、「効果の対象にならない」があまりにも強すぎるのでそのまま採用が継続されています。
ただ攻撃力が4になったことにより「ガチャコッコ」を突破できないだとか、3-5スタッツのモンスターなどが息をするようになったので、今までのようにどのデッキにも採用されるということも無くなりました。

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マジックフライはコストが変更になりました。
採用されているのはアグロゼシカやバーンゼシカでしたが、アグロゼシカでは持ってくるカードが「メラミ」または「メラゾーマ」に限定されており、5~6ターンに出せば相変わらず強いので引き続き採用されています。しかし2-1-1は余りにも弱すぎるので「わらいぶくろ」や「ふくまねき」に変更されることもあります。
バーンゼシカでは採用されることがほぼ無くなりました。2-1-1で実質ドロー1枚なら「わらいぶくろ」でいいです。

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レッドアーチャーはまだ評価が安定していません。
狙い撃ちは確かに強いですが、スタッツがかなり落ちたので採用するかしないかという瀬戸際にあるカードでしょう。



次に環境をみていきましょう。
ナーフ前はアグロゼシカの一強、そこにテリー、ピサロがいるという形でした。


■ゼシカ
ゼシカはナーフこそされましたが、一強では無くなったというだけで未だに強いです。
アグロゼシカ、バーンゼシカはTier1といってもよいでしょう。

■ピサロ
といっても現環境最も強いのはランプピサロでしょう。
今まではアグロ環境だったのが少し後ろよりになったことで大暴れしています。

■テリー
コントロールテリーがいなくなり、アグロテリーが登場しました。
ですが現状強いのはやはりミッドレンジテリーでしょう。
ゼシカが減ったことで生き生きとしています。

■トルネコ
ミッドレンジトルネコの評価が高いです。
ピサロを食える?らしいですけど正直よくわかりません。

■ミネア
奇数ミネアが増えました。
アルカナバーストがほとんどのモンスターを一撃で倒せるので盤面を取りやすく非常に強い。
レジェもミレーユ、あるならアンルシアぐらいでいいので簡単で強いデッキならこれがオススメです。
コントロールミネアはめっきり見なくなりました。ピサロが流行ってるので強いとは思うのですが、めっきり見なくなりました。
めっきり見なくなりました。

■ククール
ゼシカが減ったことにより落ち目。

■アリーナ
ドラゴンクエストライバルズ楽しい!



というわけでまとめると、
ランプピサロが非常に強い。
それを狩るトルネコ(?)
ピサロに有利のつくアグロデッキ(奇数ミネア、アグロゼシカ、アグロテリー)
デッキパワーが高いミッドレンジテリー、バーンゼシカ
このあたりがランクに生息していると考えてよいでしょう。


以上です。
よろしくお願いします。



今月はシャドウバース月間だったので馬鹿みたいにシャドウバースやってました。
期待していた大規模大会RAGEは3勝すれば2日目参加だったのに、2勝からの2連敗で初日敗退。
もう一つの大規模大会Grand Prix JCGは予選決勝で負けという悲劇を成し遂げました。
ato
悔しい。

とまあシャドウバース漬けの11月だったのですが、シャドウバースの合間にドラゴンクエストライバルズをプレイしていたところ、すんなりレジェンド(最高ランク)に到達しました。
rezyenndo
11月が終わるまであと今日を抜いても2日あります。
このゲームは2日あればレジェンドになれます。
今日残りでリセマラ、明日明後日でレジェンドに到達することも可能です。
レジェンド到達者には「りゅうおうスリーブ」が貰えます。
リリース初月のレジェ到達記念スリーブはイキれるので是非取りに行きましょう。



■2日でレジェンドに到達するために
まずリセマラです。
リセマラは「わたぼう」を狙いにいきましょう。
wata
わたぼうは手札不足に陥りやすいアグロタイプのデッキとの相性は抜群です。
相手が処理しなければ永遠に相手の顔面にパンチでき、処理したら相手はドロー権利を失うという爆アドカードです。

わたぼうを確保したらデッキを作ります。
dekki
(もしドラゴンガイアを持っているなら採用してもいいですが、レジェンド到達までのレート帯で必要だと感じなかったので私はいれていません)

このデッキをオススメする理由については以下のブログを参考にしてください。
何故あなたはゼシカを使うべきなのか
私もゼシカ、ククール、テリー、ミネアとレジェンドカードが大量に必要なデッキを色々試しましたが、結局アグロゼシカに帰ってきました。アグロゼシカは強い。

デッキを作ったらあとはひたすらランクをまわします。
難しいことは何もありません。

マリガンはモグラかロウソクかモーモンを確保しましょう。
確保できているなら2コスも確保してもよいでしょう。
1コスを2枚確保して、2ターン目1コス+テンションアップもよい動きです。
動きの見通しがたっているときは「亡者のひとだま」も確保します。先攻4ターンのひとだまは強すぎる。
(マリガンに関しては敵によって変えるべきなのであくまでも参考程度で)

あとはマナカーブ通りに出していくだけ、顔優先で殴ります。


気をつけること一覧
・スペルはどうしようもないときかフィニッシュのときに使う。基本は盤面にカードを出す。
・メラゴーストは顔ではなく盤面処理に使う。どうしようもないときは顔に打つ。
・レッドアーチャーは置き得。5ターン目で体力が20以上あるならとりあえず置いてもよい。
・メタルキングの手札に戻る効果を悪用する。最悪こっちの盤面がなくなってもよい。
・3ターン目には「ガチャコッコ」が出てくると思って行動しろ。並べすぎるな。
ひとだまはできるだけ後列に出す。ただしテリーが相手のときはこの限りではない。
・テリーは列指定攻撃をしてくるので後列ばかりに置かないこと。
・ククールはキツイ。


他に読んでおいたほうがいい記事も貼っておきます。

【civilaコラム】ユニットの配置はどこ?対リーダーごとのポイント解説

ひとだまの話

アグロゼシカを破壊する


以上です。
頑張ってください。

いつも「メンコ」や「坊主めくり」と呼ばれていたシャドウバース。
調整がめちゃくちゃで、ネクロドラゴンオンリーイベントになったり、ニュートラルカードが一番強かったり、使用リーダーもデッキの中身も似たりよったりの環境でした。
しかし今回の調整で唯一の癌であった「原初ドラゴン」がまともな状態になり、全リーダーのバランスが非常によい環境になったのです!ビショップは除く

そんな環境で迎えた、年4回行われる優勝賞金400万、賞金総額1000万という大規模な大会Rage。
実況解説がうれしそうに「色んなリーダーや色んなデッキがありますね」と何度も言ったこの大会、さまざまなドラマがありましたが、その中でも一際目立った二つの話をしましょう。


■シャドウバースの大会で負けた選手がゲロ吐いて緊急搬送http://gahalog.2chblog.jp/archives/52424128.html

いきなりゲームとは全く関係ないところからのスタートです。
事件の概要は書いてある通りなので割愛します。
解説はリーサルミスについての話。

の予定だったのですが
A
虚偽情報だったそうなのでこの話は無しということで。
書いた文章は残しておきます。この環境でOTKまわすの辛かったし。

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「最強のリノエルフを構築した」というセリフからOTKエルフを大会に持ち込んだということがわかります。
OTK
(デッキイメージ)

OTKエルフ(ワンターンキルエルフ)というのはリノセウスを軸としたバーストを叩き込むのを目的としたデッキで、算数ドリルと呼ばれるほど、猿でもできるシャドウバースの中では難易度の高いデッキとされています(皮肉)

rinoseusu
リノセウスはそのターン中にプレイしたカードの枚数だけ攻撃力が+1されるカードです。
カードを手札に戻すバウンスカードや、0コストのカードなどを使って手札のプレイ枚数を増やします。
動き方を間違えると簡単にリーサル(相手の顔面を削りきること)を逃してしまいます。

例えばこの場面
21点
対空射撃、自然の導きはバウンスカード。
ミニゴブリンメイジ(0コス)はリノセウスを確定でサーチしてきます。

0コスフェアリー
0コスフェアリー
0コスミニゴブリンメイジ(リノセウスを手札に加える)
対空射撃(どれか一つを手札に戻す)
リノセウス(攻撃力5)
リノセウス(攻撃力6)
自然の導き(リノセウスを手札に戻す)
リノセウス(攻撃力8)
と動くことで19点のダメージを出すことができます。
これを大会という緊張の場で、制限時間1分の間に考えて動かなければいけません。

ですのでリーサルを逃したからといって知能が低いと煽られるのは違うと思います。
ですが彼は普段から煽り配信をしていたそうです、それなら煽られても仕方がない。



■マンモス超越ドロシー
超越といえばコントロールキラーのデッキです。
しかしアグロ相手にも勝つことがあるという全シャドウバースプレイヤーのヘイトを稼ぐ害悪デッキです(ガチギレ)
wa
(デッキイメージ)

しかし、昨日行われたRageで見事勝ち上がった超越は今までと全く違うものでした。
mannmosu
それがこちらのデッキ、マンモス入り超越ドロシーです。
あまりに意味不明すぎて解説困難なので未経験プレイヤーへの解説はしません。
ですが、一度でもシャドウバースをプレイしたことがある人ならこのデッキの異常さがわかるでしょう。
このデッキで13勝3敗という結果を残し、決勝大会へと駒を進めることになったのです。


まだまだ考察の余地がある現環境のシャドウバース。
今までは本当にやりながらもクソゲーだクソゲーだ言いながら涙を流していましたが、現環境は本当にいいゲームだと思います。
みんなもこの機会に復帰しよう!

メンコバースの起源であるバハムートは未だにナーフされておらず、入れ得と呼ばれています。

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